同居しているじぃじのブログ
naramoblogでは、今日のじぃじ を投稿しています。じぃじとは一緒に住んでいる83歳の父です。
じぃじからは「くすっと元気になること」や、「新しい発見」を日々教わっています。じぃじのプロフィールはこちら
じぃじと電子レンジの関係
我が家のじぃじの固定の位置は、ほとんどキッチンです。
キッチンにある小さなテーブルは「じぃじ専用のテーブル」。
壁にテレビを固定して、そこで「Youtube」や「野球」を鑑賞しています。

Youtubeばっか見てるなぁ
じぃじは「コーヒー」が好きなので、寒くなるとすぐ後ろにある「電子レンジ」でコーヒーを温めて飲みます。
しかーし、「電子レンジでコーヒーを温めたこと」を98%の割合で忘れます。
下記のブログでも少し紹介しています。
「電子レンジに入れたものを忘れる」理由
電子レンジに入れたものを忘れるのはなぜか?を調査していきます。
私が入れたコーヒーは気付く
「電子レンジに入れたものを忘れるのはなぜか?」を調査していくうえで、興味深いエピソードがあります。
私がコーヒーを温めている最中に電子レンジの側を離れると「コーヒー出来たよ~」と、こちらに持ってきてくれます。

娘ちゃ~ん!コーヒー出来たよ~
私が電子レンジに入れたコーヒーは今のところ99%の確率で気づきます。
もっとじぃじを観察する
観察が足らないので、もっとじぃじを観察します。
コーヒーの温かさで判断
私が「電子レンジ」を開けると、じぃじが「温めたはいいけど取り出すことを忘れたコーヒー」がありますが、温度は様々です。
ほとんどが冷めきったコーヒーですが、まだほんのり温かいときもあります。
冷めきったコーヒーはつまり、「だいぶ前にコーヒーを温めるために電子レンジに入れた」ことが予想されます。
ほんのり温かいコーヒーはつまり、「ついさっき、コーヒーを温めるために電子レンジに入れた」ことが予想されます。
コーヒーが温かい = さっきまで側にいた
ここにヒントがありそうです。
行動観察
電子レンジに入れ忘れたコーヒーが温かかったとき、じぃじがどうしていたか?2通りの行動を観察することができました。
1通り目
1通り目は、「寝ていました」。こたつに入って寝ていました。
なぜこたつに入って寝ていたのか?コーヒーが飲みたくなかったのか?
2通り目
2通り目は、「お風呂に入っていました」。温かいコーヒーが飲みたくて電子レンジにコーヒーを入れたのにお風呂に入るかなぁ?
せっかち疑い
ただのせっかちで、物忘れなだけでしょうか?
他の料理での新発見
じぃじが「煮物大量に食べなきゃいけないんだよ~」と言って「電子レンジ」で温め始めたのですが、その数分後に「ラーメン」食べようかな?と始まったのです。むむむ?

じぃじさっき「煮物大量に食べる」って電子レンジで温めてたよね?

そうだそうだ。忘れてた~
もしや、「電子レンジ」に入れたものは食べたつもりになっているのでは?
似たようなエピソードがあり、この仮説は確信に近づいていきます。
現時点での結論
現時点での結論は、「電子レンジ」に入れたものは「食べたつもりになってしまう」ということです。
この結論を念頭に今までのエピソードを振り返ると、「私が電子レンジに入れたコーヒーができたときには気付く」というのも納得できます。
なぜならば、私のコーヒーなので「じぃじが飲んだ気になっていない」からです。

魔法の電子レンジじゃないか~い!
魔法の電子レンジをいじる私
じぃじって、電子レンジに入れたものを食べた気になってるんじゃない?と聞くと、「そうかも知れねぇな」と言ってくれます。
今のところ、この結論にしておきます。
じぃじの対策
あるときじぃじが、電子レンジの前で直立不動で待機していました。どうしたの?と聞くと、「温かいコーヒーが飲みたいんだけど、俺は忘れるからここで待っているんだ」とのことでした。
きちんと対策してて素晴らしいですね!
- じぃじは「電子レンジ」を魔法の箱だと思っている。
- 「魔法の電子レンジ」に入れた食べ物は、食べた気になってしまう。
- じぃじは「自分が忘れる」ということを理解して、対策を立てることができる。

「魔法の電子レンジか~」人類の発明は素晴らしいですよね~